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定款認証を受けよう

定款認証を受けよう

定款を法律的に有効にするためには、公証役場で定款の認証を受けなければなりません。その前に、再度内容を確認しましょう。公証役場でも一応は定款の内容を確認してくれますが、一字一句チェックしてくれるわけではありません。法務局に登記申請した後に間違いを指摘され、定款を作り直すことになったら大変です。あやふやな部分や不安があったら、定款認証を受ける前に必ず公証人や法務局に相談してください。

1. どこの公証役場へ行く?

 これは会社の本店所在地を管轄する法務局に所属する公証役場へ行きます。
 【公証役場】http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

2. 定款認証に必要なもの

   (1)定款3通
   (2)発起人全員の印鑑証明書
   (3)収入印紙4万円
   (4)認証手数料5万円
   (5)謄本交付手数料 約2,000円(用紙1枚250円×枚数)
   (6)発起人または代理人の実印
   (7)委任状・・・発起人全員が行けない場合
  
 公証役場には、発起人全員で行くのが原則ですが、全員で行けない場合は、「委任状」を作成して、
 誰か1人を代表にして手続きすることができます。
 代理人が発起人でない場合は、代理人の印鑑証明書又は身分証明書を持参します。

3. 定款認証

 公証役場で定款認証が終わると、3通のうち1通が公証役場に保管され、2通が戻ってまいります。
 1通は会社保存用定款(原始定款と呼びます)で、もう1通は登記申請用の謄本です。

4. 定款認証にかかる費用

 定款認証の費用は、おおよそ次の通りとなります。

項 目費 用
収入印紙代 40,000円
認証手数料 50,000円
謄本交付手数料  2,000円
合 計約92,000円

 *ただし、電子定款を利用すると収入印紙の4万円が不要となります。

電子公証制度に関する情報

【日本公証人連合会】http://www.koshonin.gr.jp/de2.html


    定款の製本と押印 < 定款認証を受けよう

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