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定款作成の流れ

定款を作ろう!!

定款は、会社の基本事項やルールを取りまとめた、いわば会社の「憲法」です。そして定款とは、会社(経営者)と株主の約束事を記した契約書ともいえます。したがって、株主との間でトラブルが起こった場合は、定款の規定によって優劣が決まります。会社の原点は定款にありますので、あなたの会社にあった理想的な定款作りを目指してください。

定款作成の流れ

株式会社の定款は、公証人に認証されてはじめて効力が発生します。

1. 発起人全員で定款の内容を決定する。

 定款は、発起人の全員一致をもって作ります。1人でも反対であれば、定款は作れません。
   ↓

2. 発起人全員による記名と実印による押印を行う

 定款は、発起人全員の記名押印が必要です。
 発起人が個人なら個人の実印、会社なら会社の代表者印を押印します。
   ↓

3. 公証役場で公証人に認証してもらう

 設立しようとする本店所在地を管轄する法務局所属の公証人に定款を認証してもらいます。
 公証人の認証によって効力が生じます。


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